ブラック企業

残業代が出ない違法な会社は相談するより辞めた方がいい場合もある

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残業代が出ない違法な会社は相談するより辞めた方がいい

残業が出ないなど、ブラック要素がある会社で働くのは体力と精神を消耗しますよね。

個人レベルでは、それを改善するよう働きかけるかそれを待つかなのですが、会社での改善が行われると今度は逆にコンプライアンスなどというめんどくさい問題も起こってきます。

元営業部長 佐藤さん
残業に関する問題は非常に会社と密接につながっていて、一兆一夜で大きく改善されることはなかなかないのが現状。

正当な賃金がもらえないなら、そこに縛られ続ける必要はありません。

働きながらでも出来る対処法を教えます。

 

 

業務オペレーターの私が転職を決めた体験談

性別:男子

年齢:34歳

辛い経験をした当時のあなたの仕事内容:

業務オペレーター

これは入社してから2年目になってから起こったことです。

私は24時間を2交代制で自動化された業務が、正常終了するかをチェックする監視業務をしていました。

その仕事自体の仕事量はありますが昔からの手順書も有り、仕事自体になんの不満もなかったのですが、システム変更で手順の大幅に変更があり手順書の修正が必要となりました。

普通はシステム設計者が手順書を作るのですが、経費削減のため、オペレーターが作ることになり業務を覚えるという観点から若手がプロジェクトの中心となって作ることになりました。

しかし普段は監視業務で作成ができず、仕事が終わった後の終電ギリギリまでか、夜勤明けの眠い状態で作成する以外方法がありませんでした。

それでも上司が期待しているのだからと終電が終わっても残って朝まで作業書を作り、プロジェクト会議では夜勤明けの眠い中、提案を出したりと必死にやっていたのですが、その会議の中で残業代について申請を出したところ、「好きでやっているんだから残業代は出ない」といわれ愕然としました。

上司の命令でやっているのに趣味の枠組みでプロジェクトやっていたんじゃ体がもちませんと言いたかったですが、立場上それは言えず、結局体調崩したタイミングでプロジェクトを降り、うまく逃げることができましたが、寝る時間を惜しんでやっていた自分が馬鹿らしく、今考えても辛い状況でした。

 

 

残業代が出ないのは違法!?まずは労働規約について理解しましょう

残業代が出ないのは違法!?まずは労働規約について理解しましょう

元営業部長 佐藤さん
どこにでもありがちな話です。

就業規則を見てみるときっと残業に関する規定があってマネジメントの承諾により残業を行うなどとあるはずなんですよね。

また週40時間を超える労働があれば超えた分は25%の賃金加算、22時以降の残業はさらに25%プラスなどというのが法であります。

さらに法定休日である場合35%が加算されるのです。

 

 

残業代の未払いや長時間労働は厚労省が目を光らせている

残業代の未払いや長時間労働は厚労省が目を光らせている

いま、某大企業の高橋まつりちゃん過労死事件があって以来、厚労省が目を光らせていますので会社としてはそういう残業者が出ないようにする動きがあって経費削減だけの問題ではなくなってきています。

そういうとき法廷事案になればタイムカードなどの勤務記録にて証明ができるわけですがあなたの場合はシフト勤務制であることと、監視業務というような指定管理区域内での勤務なのでICカード入室記録が残っているはずなんですよ。

元営業部長 佐藤さん
MR上司さん、あなたの言っていることは単に賃金の一部不払いだけの問題ではなく明らかに隠ぺい工作ということになるわけです。

しかも会社ぐるみというわけでもなくあなたが個人レベルで勝手に意図工作をしたんだと。

ぼくが地方検察に書類を申請したらあなたは実刑ですよ、そんなとき会社はあなたを守ることなどできないでしょうな、あなたはそれを理解していますか?

それに会社ってもめ事をきらうもの、そんなとき、地検が裁判所へ書類を送検する前72時間のうちに訴えを取り下げてもらおうと示談に持ち込むでしょう。

でもあなたの会社人生は確実にそこで終わる、確実に・・と言えば上司はたいへんビビるでしょうな。

元営業部長 佐藤さん
どうです?ここまで聞いただけでめちゃくちゃすっきりしませんでしたか?

さて、すっきりしたところで次にどうしようかという話をしましょう。

 

 

残業代が出ない管理職の体質は氷山の一角

残業代が出ない管理職の体質は氷山の一角

ここで私が問題だと思っているのは単に会社がその異常な労務状態に対する正当な取り扱いをしていないということではないんです。

そういった労働者保護に対して管理職が無知であるということ、さらに無知であるがゆえに労働者を精神的肉体的に追い込む行為をするような人間を管理職として登用しているという事実なのです。

こういう問題はきっとこの件だけではなく会社の運用全般に亘り随所に内在しているのでしょうね。

仮に、別の業務に映った場合でも、また別の形で再現しますよ。

あなたが見たものは氷山の一角なのです。

 

 

残業代が出ないブラックな会社はさっさと辞めるも手

残業代が出ないブラックな会社はさっさと辞めるも手

元営業部長 佐藤さん
厳しいようですが、会社という大きな川の前に、一人の社員が「川をきれいにしましょう」という看板を立てたところで、なかなか川はきれいにはならないのです。

みんなでごみを拾ったり川を汚す原因に対処したり、そして元に戻らないように注意するなど時間をかけて川はきれいになっていくのです。

それを推進するのもよし、善処されるまで待つのもよしです。

でもこういう場合、対応策がとられた後の会社って別の問題が出てきます。

そう、みんなの大好きな「コンプライアンス」ですよ。住みにくそう笑。

そういうめんどくさくなりそうな環境にいる必要ってありますかね?

会社って本来楽しいところ、もっと他にありますよ。

元営業部長 佐藤さん
どうですか、いい転職エージェントを紹介しますよ。

 

 

転職サイトや転職エージェントを利用するメリット

就職活動のプロであるエージェントに相談すれば案件など非公開のものも多く、自分だけでは見つけられなかった、自分の希望条件にある仕事を紹介してもらえるかもしれません。

また、転職サイトに登録しておけば、今は転職する気がなくても、あなたにとって良い条件の仕事が見つかると自動的にメールでお知らせすることもできます。

 

転職エージェントであれば、事前に職場環境など相談できますし、エージェントも事前に現場を見たうえで案件を持ってくるので、同じようなことには基本的にはなりません。

また、未経験での転職や短期離職などのネックがあった場合でも、プロのエージェントはそういった方の就職成功ノウハウを豊富にそろえているため、内定が取れるなどフォロー方法など用意しています。

 

会社の社風・残業時間など内部情報の調査から、履歴書・職務経歴書作のフォロー体制など、とにかくハローワークなどでいつまでも一人で悩むくらいならプロの手を利用をしない手はないです。

しかも、就職までの利用料金はすべて無料です。

 

転職エージェントといえば、大手でいうと

 

  • リクルート
  • マイナビ
  • DODA

 

の三社が有名でそれぞれ得手不得手など特徴があります。

その中でも、総合的に評価の高いのが、リクナビNEXTなどを運営するリクルートキャリアが運営する【就職shop】と【リクルートエージェント】です。

ですが、その中でもそれぞれ一長一短あります。

基本的に転職エージェントを利用する方は、3社くらい登録して、ベストな転職先を選んでいくという方法が一般的です。

ですから、この2社に登録して転職を進めるのが安定しますし、より条件のいい仕事が見つかるはずです。

 

【就職shop】を利用するメリット

  • 書類選考なしなので履歴書で落とされることがない
  • 100%取材した企業なのでブラック企業は無い
  • 営業だけでなく事務、企画、技術など種類豊富な非公開求人

就職Shopの公式サイトに詳しいメリットの記載があります。

 

 

【リクルートエージェント】を利用するメリット

  • 転職成功実績が業界ナンバー1
  • 業界トップクラスの求人数で9割が表に出てない良案件
  • 土日や平日20時~でも面談可能なため仕事をしながら転職活動をひっそり始められやすい

 

転職にかかる期間ですが、長い方で2~3か月かかったという方もいますので、基本的には、今の会社に進めながら、転職エージェントに登録し、ベストな条件にあう仕事を丸投げで探してもらう方法をとるかたがほとんどです。

また無料登録すると絶対に仕事をしなければならないというものではありませんしね。

 

公式サイト:就職Shop

公式サイト:リクルートエージェント

 

 

また、転職エージェントにお願いするまでではないという方は、転職サイトであれば無料会員登録して、情報を登録しておくだけで、良い案件が見つかったときはお知らせしてくれたり、リクナビNEXTに登録されている85%は表に出ていない未公開案件なので、普通に探していたのでは絶対にわからない求人情報を見ることもできます。

転職サイトに関しては、断トツで【リクナビNEXT】がおすすめです。

 

転職者の8割がここを利用していたり、人気の企業からスカウトメールが来るなど会員限定の機能で、転職を最大限に効率化することが出来ます、

転職サイトは【リクナビNEXT】さえ押さえておけば問題ありません。

公式サイト: リクナビNEXT

 

いずれにせよ、一人で悩んで一人で転職活動をするのは、成功率も低く効率も非常に悪いので、プロのエージェントにど~んと丸投げしてしまいましょう。

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