セクハラ

【本当にあったセクハラの体験談】会社を辞める前に女性がとるべき対策

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【本当にあったセクハラの体験談】会社を辞める前に女性がとるべき対策

元営業部長 佐藤さん
セクハラは自分では解決しにくいし解決できたとしてもあなたは周りの目が気になってしまいますね。

我慢する必要なんてないんですよ。ここでは4通りの解決法を簡単に紹介しておきます。

一歩踏み出せば背中を押してくれる人は必ずいますよ。

 

事務の仕事で私が転職を決めた体験談

事務の仕事で私が転職を決めた体験談

性別:女子
年齢:29歳
辛い経験をした当時のあなたの仕事内容:
事務

数年前在籍していた会社での出来事。

ようやく見つけた仕事で心機一転頑張ろうとしていたとき、初めてセクハラというものをうけました。

入社したてで右も左も分からない状態の私に、とても親切に優しく接してくれる人でした。

ある日分からない処理があったため教えてほしいとお願いしたところ、隣にしゃがみこみなぜか私の膝に手を…。

不思議に思い、首を傾げると「こうやってたほうがすぐに仕事を覚えるから」と…。

意味が分かりませんでしたが、ちゃんと仕事を教えてくれたのでそのときは何も言えませんでした。

そして何度かそのようなことを繰り返しされていましたが、仕事は毎回丁寧に教えてくれるので「触られるくらいいいか」といつの間にか感覚が麻痺していました。

この会社では事務がひとりになる日が週に一度ありました。要は電話番。

そして狙ったかのようにその日には必ずその方が出社してきていました。

初めは新人だから心配しているのだろうと思っていましたが、さすがに「おかしいな」と思うように…。

そして入社して4~5ヶ月たった頃、ひとりきりのその日に、いつものように出社してきたその人からキスをされました。

とても不快で、その1週間後に退職届を上司に提出しました。

もちろんすべてのことを上司に報告し、本社へも連絡していただきました。

部長直々に謝罪してくださり、引き留めてくれましたが私はもうそこでは働くことが出来ませんでした。

会社はとても良い会社だったのでその方がいなければ今でも勤めていたかもしれません。

 

セクハラにめげないで!まずは、上司に態度で表そう

セクハラにめげないで!まずは、上司に態度で表そう

まずは、できる人からということになってしまいますが、嫌ということを「態度に表す」ことが大切です。

セクハラをするような人たちは、立場や状況を利用してここまでは大丈夫かなということを推し量ってきます。

そこで、一つ一つ大丈夫だったとなると、徐々にセクハラの度合いを上げてくるのです。

ですから、「仕事を教えていただけるのは大変ありがたいですが、触ったりするのはやめてください。」とハッキリ声に出して態度を示しましょう。

そこでストップをかけなければ、エスカレートしていくケースが多いです。

でも、相手に意志を伝えるって、人によっては結構ハードルが高いですよね。

そこで、この方法を伝授します。

 

元営業部長 佐藤さん
どうしてもはっきり言えない場合は、そう頑張らないでもしっかりと伝わる方法を教えましょう。

その場で、「〇〇課長」といい、間をあけ、対面の距離をとります。(嫌がるようにというよりは、普通に離れてみてください。)

そして、強く言わなくてもいいですから、目を見ながら、「やめてください。」と伝えてみてください。

同じように伝えても、伝わり方が断然違います。

 

これは、「どう伝えるか?」というより、「どう伝わるか?」に着眼点を置いて考案した方法です。

距離をとること、目を見ることで、弱い声でもかなり伝わり度を上げることが出来るので、ぜひ取り入れてみてください。

 

セクハラ被害を受けていることを誰かに相談しよう

セクハラ被害を受けていることを誰かに相談しよう

の場合は、明らかにセクハラと断定してもいいと思いますが、そうはいっても、どこまでがセクハラでどこまでがセクハラじゃないなど判断が微妙な場合もあります。

ですから、一人で悩まず、社内や誰かに相談するのもありです。

ベストなのは、人事部などに相談窓口があれば、そこに相談しましょう。

その場合は、証拠となるものが必要になることが多いので、頭に入れておいてください。

また、人事部がない場合は、他に仲間を作ることで、メンタル的にも救われますし、場合によっては上司に掛け合ってもらい、解決につながる場合もあります。(誰彼構わず広めすぎることはやめたほうがいいです。)

ですが一点注意があります。

元営業部長 佐藤さん
なかなかないケースですが、報告した上司が、セクハラをしている人のことをかばったり、親しくしていたり、容認している場合もありますので、近すぎる上司への相談も、ちょっと考えたほうがいいかもしれません。

自分の部署を何とか良くしたいと思っている上司であればいいですが、波風を立てたくないという上司もいます。

そこは、あなたの社内の状況にもよりますので、一概に言えないところです。申し訳ない。

 

人事部も無理、周りに相談しても無理、そうなったらしかるべき外部機関に相談しよう

会社も助けてくれない、周りに相談しても、解決の糸口が見えない。

そうなったら、もう外部機関に相談するしかありません。

各地域にある労働基準監督署や、弁護士などに相談する方法があります。

ですが、これをやるとなると、必ず証拠が必要になります。

セクハラをしていると思われるやり取りのメールや、会話の録音などです。

また、時間や手間をとられますので、かなり根気というか絶対に許さないと熱い気持ちがないと、行動に移すのにはハードルが高いです。

 

手っ取り早さを求めるなら職場環境を変えること

元営業部長 佐藤さん
さて、箸休めとしておじさんの話をちょっと聞いてください。

私は中3のときTVアイドルにあこがれて髪型を同じにしたり身振り手振り話し方を真似したりしていました。

クラスではそれなりに受けていたと自分では思っていて勢い余って生徒会にも立候補しました。

私の中学校では立候補者は休み時間にタスキをかけて選挙運動をすることや投票日の当日午前中には立会演説会もありました。(今考えると先進的な中学校ですね、笑)

選挙運動中はそのTVアイドル風に振舞っていたのですが、あるきっかけで陰口を聞いちゃったんですね「あいつはきどってる」と。

悩みましたよ、全ての生徒たちが自分の陰口を言ってるんじゃないかと。

今と違ってネットもないし陰湿ないじめはあまりなかったため居心地はよかったと思います。

その日から居づらい居づらい。

しかし私はもともと厚かましい性格だったので当時はやっていたドリフのようにお笑い路線にキャラを変えたのです。

自分の公約も「トイレに鍵をかける男」、当時その中学校のトイレには鍵がなかったのでそれを実現しようというわけですが、受ければなんでもよかったのです。

さて結果はともかく一度下に降りるとその印象はぬぐえないんですよね。

そうしているうちに中学も卒業となり、高校に進みましたが人への態度については注意深くなりました。

このような小さな出来事でもその後の私の人生観に大きな影響を与えたのはまちがいないです。

 

話は戻りますが、ようは、セクハラに対して仮に訴えたとした場合、あなたの印象というのは残り続けます。

正当な行動をとったのにです。

ですから、退職届を叩きつけて、心機一転を選択したのは正しい行動だと思いますよ。

また、それをきっかけに目立たないように自分を地味にすることだけは避けるようにしてくださいね。

自分が楽しくなければ周りも楽しくありません。

ネジを右回しにしてどんどん沈んでいくのをどこかで左回しに切り替えて上向きに変えましょう。

 

 

セクハラで退職理由はどうする?

仮にその会社を辞めるとして、次にまた同じような目に合わないとも限りません。

かといって、自分ひとりだけで新たな職場探しをすれば、その可能性をなくすことは、ほぼ不可能です。

だって、その会社の中身を知らずに探すわけですから。

 

また、転職するにしても、次の会社へ職務履歴書を提出する場合、どう書いたらよいかなどわかりませんよね。

そこでおすすめするのが、転職サイトや転職エージェントという転職のプロに相談し、職探しをお願いする方法です。

 

 

セクハラで会社を辞める前に転職エージェントに相談しよう

じゃあ、自分のために動こう!転職エージェントに相談

元営業部長 佐藤さん
もし次の仕事を探すなら、プロに任せるのがお薦め。

転職エージェントサイトに登録してくる企業は、お金を払って人材を探してほしいとお願いするので、ブラック企業など無いのが特徴。

また、エージェントが会社の中身を見たり調査した中で、あなたに合った会社を、無料で探してきてくれるので、同じ目にあう可能性が限りになく低いんですよ。

それに、次の会社へ転職する際の履歴書にどのように書いたらよいか、またどのように面接で受け答えしたらよいかも、プロに相談すれば、今までの経験からベストな答えを教えてもらえます。

そう考えると、やはり一人で仕事探しは骨が折れるだけ。

あと、転職には、1か月~3か月かかる場合もあるので、早めに転職エージェントサイトに登録しておくのを忘れずに。

 

 

転職サイトや転職エージェントを利用するメリット

就職活動のプロであるエージェントに相談すれば案件など非公開のものも多く、自分だけでは見つけられなかった、自分の希望条件にある仕事を紹介してもらえるかもしれません。

また、転職サイトに登録しておけば、今は転職する気がなくても、あなたにとって良い条件の仕事が見つかると自動的にメールでお知らせすることもできます。

仕事をしながらでも効率的に、自分の要望に合った仕事を探せるのがメリットです!

 

転職エージェントであれば、事前に職場環境など相談できますし、エージェントも事前に現場を見たうえで案件を持ってくるので、同じようなことには基本的にはなりません。

また、未経験での転職や短期離職などのネックがあった場合でも、プロのエージェントはそういった方の就職成功ノウハウを豊富にそろえているため、内定が取れるなどフォロー方法など用意しています。

 

会社の社風・残業時間など内部情報の調査から、履歴書・職務経歴書作のフォロー体制など、とにかくハローワークなどでいつまでも一人で悩むくらいならプロの手を利用をしない手はないです。

しかも、就職までの利用料金はすべて無料です。

 

転職エージェントといえば、大手でいうと

 

  • リクルート
  • マイナビ
  • DODA

 

の三社が有名でそれぞれ得手不得手など特徴があります。

その中でも、総合的に評価の高いのが、リクナビNEXTなどを運営するリクルートキャリアが運営する【就職shop】【リクルートエージェント】です。

ですが、その中でもそれぞれ一長一短あります。

基本的に転職エージェントを利用する方は、3社くらい登録して、ベストな転職先を選んでいくという方法が一般的です。

ですから、この2社に登録して転職を進めるのが安定しますし、より条件のいい仕事が見つかるはずです。

 

【就職shop】を利用するメリット

  • 書類選考なしなので履歴書で落とされることがない
  • 100%取材した企業なのでブラック企業は無い
  • 営業だけでなく事務、企画、技術など種類豊富な非公開求人

 

 

【リクルートエージェント】を利用するメリット

  • 転職成功実績が業界ナンバー1
  • 業界トップクラスの求人数で9割が表に出てない良案件
  • 土日や平日20時~でも面談可能なため仕事をしながら転職活動をひっそり始められやすい

 

転職にかかる期間ですが、長い方で2~3か月かかったという方もいますので、基本的には、今の会社に進めながら、転職エージェントに登録し、ベストな条件にあう仕事を丸投げで探してもらう方法をとるかたがほとんどです。

また無料登録すると絶対に仕事をしなければならないというものではありませんしね。

 

公式サイト:就職Shop

公式サイト:リクルートエージェント

 

 

また、転職エージェントにお願いするまでではないという方は、転職サイトであれば無料会員登録して、情報を登録しておくだけで、良い案件が見つかったときはお知らせしてくれたり、リクナビNEXTに登録されている85%は表に出ていない未公開案件なので、良い求人情報を見ることもできます。

転職サイトに関しては、断トツで【リクナビNEXT】がおすすめです。

 

転職者の8割がここを利用していたり、人気の企業からスカウトメールが来るなど会員限定の機能で、転職を最大限に効率化することが出来ます、

転職サイトは【リクナビNEXT】さえ押さえておけば問題ありません。

公式サイト: リクナビNEXT

 

いずれにせよ、一人で悩んで一人で転職活動をするのは、成功率も低く効率も非常に悪いので、プロのエージェントにど~んと丸投げしてしまいましょう。

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