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既卒の就職に有利な「資格」5選!

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既卒者が就職で有利になる資格とはどのようなものが考えられるでしょうか。

弁護士、公認会計士、弁理士などの大型資格については多くの企業や団体に評価されるでしょう。

しかし、大型資格は取得に時間がかかり、時間をかけたら誰でも取得できるというものでもありません。

既卒は新卒に比べ不利な戦いを強いられることは必須ですから、内定をゲットするためには、出来るだけ資格などで武装したいところですよね。

今回の記事では、持っていると既卒の就活が有利に働く資格をまとめました。

有利な資格を取得して、既卒の就活を効率的かつ戦略的に進めましょう!

 

1,運転免許証は職種によっては必須レベル

働きながらも多くの人が頑張れば取得出来、評価される資格として考えられるのは、まずは運転免許証が挙げられます。

これは配送関連の仕事に就くという場合以外に、営業系の職種を希望する場合には必須に近く、それ以外の場合でも暗黙的に求められています。

むしろ無いとマイナスレベルかも知れません。

 

2,宅地建物取引士は不動産業界に就職を希望するなら重宝します

次に汎用性が高いものとして宅地建物取引士(宅建士)があります。

不動産業界ではもちろん隣接業界でも有名です。

不動産に関わる仕事は非常に多い上、試験で求められる民法の知識などは生きていく上でも役に立ちます。

隣接資格ともいえる管理業務主任者も併せて取得しておくと有利です。

試験問題も被る部分が多いです。管理業務主任者は特に住宅管理会社で評価されます。

宅建士と管理業務主任者両方の資格手当がつく場合も比較的頻繁に見受けられます。

 

3,事務・経理系は簿記3級~を持っていると有利

次に、事務・経理系を目指すなら、簿記3級です。出来れば2級まで取得したいところです。

経理関係の仕事はもちろん、企業の財政状況を見る目がつきますので、それ以外の職種に就く場合でも評価されることがあります。

 

4,英語力を求められる職種を目指すなら英検2級以上・TOEIC600点以上

英語系では、英検2級以上(出来れば準1級以上)、TOEIC600点以上(出来れば730点以上)欲しいところです。

グローバル化の進展はとどまることを知らず、英語使用の可否は少なからず評価に繋がっています。

TOEIC〇〇〇点以上を受験条件にしているような企業も少なくありません。

 

5,情報系へ就職を狙うならMOS、ITパスポート、CCNA

情報系では、MOS、ITパスポート、CCNAなどがあります。

MOSとITパスポートは取得難易度は低いものの、必要最低限度のIT関連の知識と運用能力を証明してくれます。

多くの企業が欲している能力なので評価されやすいといえます。

 

既卒の就職に有利な資格まとめ

ここで紹介した資格以外にも役立つものはありますが、ある程度情報が欲しいという人の役に立てばと記載しておきます。

おさらいですが、既卒の就職に有利な資格は以下です。

狙っている職種に関連している場合は、参考にしてみてください。

  • 「運転免許証」
  • 不動産業界なら「宅地建物取引士」
  • 事務・経理系は「簿記3級~」
  • 英語力を求められる職種なら「英検2級以上・TOEIC600点以上」
  • 情報系を狙うなら「MOS、ITパスポート、CCNA」

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