既卒が早急に就活に取り組むべき理由

「既卒だけど就活するのがだるい」はキケン!今すぐ動くべき5つの社会的真実

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既卒だけど、だるくて就活なんてできない。

その考え方はとても危険です!

確かに、最近は企業に就職しなくても、色々な稼ぎ方がありますよね。

これらを目の当たりにすると、会社に雇われて自由時間を奪われるのは嫌だとか、インターネットがあるのだから個人でも仕事は出来るなど、就職に縛られない生き方がクローズアップされているのも事実です。

しかし、既卒で社会経験も無く、いきなり自分一人で生きていくことは並大抵なことではありません

成功した人の結果だけを見て、またその成功の行く末を知らないまま「自分でもできる」と思うことはとても危険な賭けなのです。

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「慌てなくても大丈夫」なんて言っている場合ではない

「慌てなくても大丈夫」なんて言っている場合ではない

世間では、働き方の自由が流行っています。

もちろん、会社勤めをせずに、自由に生きている人も少なくありません。

しかし、そういった働き方で成功している人たちは、社会経験や自分自身の得意分野を持っています

「ただ就活がだるいから自由に生きている」という人は、生き残ることは出来ないし、世間の目に留まることもありません。

それまでの自分の経験を最大限に生かして、現在の形を創っているのです。

「だるい」という理由を「慌てなくても大丈夫」という余裕にすり替え、それまではフリーターで過ごすというのは大変なリスクを負うことになります。

そのリスクが現実になった時には、もう手遅れなのです。

 

社会経験が無いという具体的なリスク

社会経験が無いという具体的なリスク

就活をしないという事は、社会経験を放棄するということです。

これは、人生にとてつもないリスクを背負うということなのです

▼最低限のビジネスマナーが身に着かない

就活をしないということは、組織で社会生活を送るという貴重な経験を放棄してしまうことです。

例え、自分一人で好きな仕事をするにしても、一人だけで出来る仕事なんて存在しません。必ず社会と関係性を持つ必要があるのです。

そこで必要になるスキルが「最低限のビジネスマナー」ですよね。

お金を稼いで生きていくには、最低限のビジネスマナーを持っていないと、信用されません。信用されないということは、一人でやるビジネスにおいても不利ですし、それどころかビジネスは成り立ちません。

アルバイトでも、フリーターでも、インターネットを使って仕事をする上でも、必ず必要なものは信用です。

挨拶の仕方や、メールの文章一つとっても、最低限のマナーを知らないと、相手にはそれが伝わります。社会経験が無いことは一瞬で見抜かれてしまうのです

ですので、最低限のビジネスマナーを身に着けるということは、生きていく上でとても大切です。

社会経験という経験値は、この点において非常に重要なことなのです。

 

▼得意分野が無い

色々なアルバイトを経験したから、経験値が豊富だと思っている人も少なくありません。しかしその経験値は、責任感や使命感を持って、また組織の中で得た経験値とは程遠いものとなります。

同じような仕事内容だとしても、深く追求しなければ身につかない事がほとんどです。深く追求したものは、自分の経験値となり、それは得意分野として、生きていく上での武器になります。

社会経験で身に着ける最低限のビジネスマナーや得意分野を持って初めて、自分のやりたい事、会社に縛られないで生きていくことができます

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▼人件費削減の対象となりやすい

生涯フリーターで生きていくことは非常に困難です。

どのような大企業でも業績が傾けばコスト削減などを行います。コスト削減の中で最も効率的なものは、人件費削減です。

このような状態に陥った場合、一番最初に切り捨てられるのはアルバイトの人件費です。

また、経験値の少ない人も対象になります。人員削減などで職を失っても、フリーターだからまた次を探せばいいと考えるかもしれませんが、それが通用するのは若いうちだけです。

歳をとる毎に、働き口はどんどん無くなっていきます。選択肢が少なくなるうえに、収入も増えることはありません。

生涯フリーターを続けるという事は、このような危機も想定しておかなければならないのです。

 

▼社会的に不利

会社に所属していると、社会保険で守られます。保険料などは、会社と折半で支払うので、自身の負担は軽くなるのです。

しかし、フリーターや自分一人で生きていくためには、それら全てを一人で負担することになります。

怪我をして働けなくなった場合、社会保険に入っていれば、傷病手当金などの手当てがあります。しかし、フリーターではそのような保障は受けることが難しく、自分が短期間でも働けなくなったら身動きが取れなくなるのです。

また、ローンを組んだり、保証会社と契約したりと言った場面でも、信用がありません。

何をするにも社会的に不利な立場なのです。

 

▼将来不安から逃れられない

フリーターで生涯生きていこうと思っている人でも、絶対に不安があるはずです。

歳を取ればとるほど、働き口が無くなることを知っているからです

得意分野も無く、社会経験も無く、自身の経歴への不安を自覚しているからです。

いくら「就活がだるい」と言っていても、実はこれらのことを知っているはずです。

 

じゃあ、どうすればいいの?

じゃあ、どうすればいいの?

就活がだるい、面倒と思ってしまうのは既卒ならではの環境もあります

新卒や第二新卒の人たちは、ある程度就活仲間がいるのです。

ですので、お互いに近況報告をしたり、励ましあったり、仲間の就活成功を見て奮起したりと、同じ環境の人たちに刺激されます。

しかし、既卒の就活はとにかく孤独です。

どうやって活動をしたらいいのかと途方にくれたり、いくら面接をしても内定がもらえなかったり、圧迫面接などで精神的に追い込まれてしまったり、どんなことがあっても”孤独”なのです。

全てを一人で背負い込んでしまいます。

その上、周りからはもっと頑張れと言われたり、就職をして働いている友人がいれば肩身の狭い思いをしなければなりません。

”就活がだるい”と感じる一つの原因は「孤独」にあるのです。

この「孤独」を払拭することこそが、就活をする活力になります

もちろん、就職をした後の拘束時間や人間関係が面倒くさそう、という理由もあるかもしれません。

でも、それらの経験は、今後独立するにしても、一人で自由に生きていくにしても、必要不可欠な経験値です。

面倒だから自由に生きたい人こそ、社会経験という経験値を身に着けることが最優先です

そして、その経験値を身に着けるためには、また自由に生きるためには「就活だるい」なんて言っている場合ではないのです!

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