既卒だと人生終わりなの?

既卒だと人生が終わり?書類選考で落ち面接で緊張するあなたが就活を成功するためには

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この記事では、既卒になったら本当に人生が終わるのか?というネット上の噂の真意を詳しく紹介していきますね。

ネットを調べると、大学在学中に就活しましたが、全く内定取れずに、その後大学を卒業し就活するもうまくいかず現在無職職歴なしの既卒という人は結構います。

書類選考で落ちまくったり、面接に行けても緊張してあがり、うまくしゃべることが出来ないことってありますよね。

面接が終わったと、自分はコミュ障なんじゃないかと思ったり(涙)

そんな時、ネット上で、「既卒だと人生終わり」という書き込みを見ると、この先一生フリーターしか無理なのかと思うとすごく不安だし焦りますよね。

家族にも交通費を負担してもらったり、仕事が決まらなかったりで、プレシャーとか半端ないですし…。

ですが、色々な視点、情報筋から調べてみると、既卒でも正社員に就職出来るという事実もあることがわかってきました。

今回は、

  • 既卒は果たして本当に人生終わりなのか?
  • 一次試験の書類選考を通過し、面接であがらず、ちゃんと喋れるようになるにはどうしたらよいか?

といった疑問に丁寧に答えていきます。かなり本気でいろいろ調べましたので参考にしてください。

既卒で人生詰んだ?一生フリーター?

既卒だと人生終わりなの?一生フリーター?

「既卒だと人生終わり」「既卒だと一生フリーター」といった書き込みをネット上でよく見ますが、果たしてどうなのでしょうか?

結論から言うと答えは、NOです。

ネット上の噂話をうのみにして、一喜一憂することで就職のチャンスを無駄にすることはやめましょう。

なぜそんなことが言えるのかというと、実は、就活支援サイト「マイナビ」の就職支援担当者の実感としては、近年既卒者を採用する企業は増えつつあるそうです。

既卒を採用する企業は増えているという実感はあります。その理由の多くは、売り手市場に関係していると思われます。

出典:マイナビ転職

既卒を採用する企業が増えている背景には何があるのでしょうか?

 

新卒者の採用だけでは必要な人員を確保しきれない

日本の社会問題でもある少子高齢化は、就職業界にも影響を及ぼしています。

若者が減少した結果、企業は新規卒業者の採用だけでは、必要な採用人数を確保しきれなくなっている現状があります。

そこで、足りない人材を選ぶ際に、今まで視野に入れていなかった既卒者も選考の基準に積極的に入れる動きがみられます。

 

そうした意味では、既卒者にとっては、チャンスが訪れているという見方もできます。

 

新卒者を確保するため企業同士の採用競争が激化

企業存続のために一番必要とされている一つが、会社の将来を担う人材の確保です。

若者の人数が減れば、それだけ優秀な人材を確保しようとする企業同志の競争は激しくなります。

そうなると、どうしても必要な新卒者の人数がそろわないといった問題が生じ、結果、既卒者でその部分をカバーするという動きが増えることになるのです。

 

新卒者の3割が3年以内に辞めていく

厚生労働省が2017年に調べた情報で、新卒者の3年以内の離職率が大卒で32.2%を記録していることがわかっています。

つまり、新卒者の3割は3年以内に会社を辞めてしまうということです。

今回の取りまとめにより、新規高卒就職者の40%以上、新規大卒就職者の30%以上が、就職後3年以内に離職していることが分かりました。

【新規学卒就職者の就職後3年以内離職率】 ( )内は前年比増減

  • 大学  32.2%  (+0.3 P )
  • 短大等 41.3%  (▲0.4 P )
  • 高校  40.8%  (▲0.1 P )
  • 中学  67.7%  (+4.0 P )

出典:厚生労働省

企業としては、組織全体の年齢構成のバランスを保つ必要があり、20代の人員の穴をカバーするため既卒を採用する動きが活発になりつつあります。

またそれに伴い、新卒や既卒、中途などこれまでの採用の基準を見直す動きも出てきています。

 

何度も書類選考(一次選考)で落ちる理由と対策

何度も書類選考(一次選考)で落ちる理由と対策

まず、念頭に置いてほしいのは、求人企業には多くの書類(エントリーシートや履歴書、職務経歴書)が集まります。

一次選考では、採用担当者もそれらを限られた時間でチェックしていかなければならないので、要は時間がないのです。

一人の書類審査にかけられる時間が限られてくると、ぱっと見の印象というのも重要な基準になってきます。

そうなると以下の点をしっかりクリアしていないと、「なんか微妙だな」と速攻でふるい落とされてしまうのです。

書類の空白が目立つ

内容が薄い

読みづらい

具体性がなくわかりにくい

5W1H(いつ、どこで、だれが…)を活用していない

やたらと長い、または短い

最後まで読まないと結論がわからない

つまり、受け手のことを考えていない書類は、真っ先にはじかれてしまいます。

こういった基本があって、企業が必要としている人材なのかどうかという判断の話になってきます。

しかし、最近では書類審査で絞り込み、しっかりとした選考はやはり会ってからという企業も少なくありません。

逆を言うと、上記のような基本をあなどらないことが、書類審査通過のカギと言えます。

 

履歴書・職務経歴書は客観的に見てもらうことが大切

上記のようなことを気を付けていたとしても、自分だけの視点でチェックすると、どうしても経験値の低い独りよがりの文章になってしまいます。

そうなると、自分に価値があったとしても、それが伝わらないという機会損失も当然考えられます。

そこで、おすすめなのは既卒に特化したプロの就活エージェントに、履歴書や職務経歴書を見てもらう方法です。

これについては、お金もかかりませんし、多くの経験や、応募する企業の情報を握っているプロに相談するわけですから、必然的に受かる可能性が高くなります。

ですから、自信がない、失敗したくない、という人は、個人的にも就活エージェントを利用した方が楽ですしおすすめです。

 

面接で緊張してあがりうまくしゃべれなくなると必ず落とされるの?

書類は通過するけど、毎回最終面接で落とされてしまうという人は少なくありません。

その理由に、ネット上の書き込みを見てみると、面接では「緊張」と「うまくしゃべれなかった」という人がかなり多いことがわかります。

そもそも、緊張してしゃべれなかったというのは、合否に影響があるのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

転職サイトの大手「マイナビ」の調査で意外な結果が出ています。

■落ちたと思った面接で受かったことはありますか?

ある 170人(42.1%)
ない 234人(57.9%)

■なぜそう思ったのか教えてください

  • 上手く回答ができず
  • 緊張しすぎて何を言っているかわからない、噛みまくった
  • 面接官の反応が悪かった
  • 予想外の質問に1分間くらい無言

出典:マイナビ
調査日時:2016年3月
調査人数:就活を経験した社会人男女404人(男性205人、女性199人)

驚きですよね。

絶対落ちたと思った面接で、半数近くの人が内定を得ているのです。

つまり、面接で緊張して、うまくしゃべることが出来なかったり、黙ってしまったりということが、必ずしも落とされる理由になるわけではないということが、このデータからわかります。

じゃあ、大丈夫か!というとそうではありません。

やはり、面接官の質問に対し、落ち着いてあなたの考えや気持ちを伝えられなければ、採用していいのかどうかの判断がつきません。

ではどうすればいいのか、面接対策について考えていきます。

 

面接での緊張やあがりを抑えるには模擬面接が効果的

面接に至っては、慣れと、客観的視点が入った模擬面接訓練の繰り返しが成功の最短コースです。

特に練習をしなくても、人前でうまくしゃべれる人というのはいます。

だからと言って、あなたがうまくしゃべれなくても、「私は人前でしゃべれない」「向いてない」と落ち込む必要はありません。

出来る人は、本人が意識していなくても、もともとできる要素を持っていたり、日常生活の中で上達につながる動きがたまたまあり、自然と訓練されていたにすぎませんし、うまくしゃべれない人は、たまたまスタート地点が、ちょっと後ろだったというだけにすぎません。

すぐ緊張してしまう人や、人前でうまくしゃべれない人は、

上手くいかなかった⇒性格的に自分には向いてないと勘違い⇒練習しない⇒自信がつかない⇒上手くいかなかった

まず、このサイクルから抜け出すことが大切と私は考えます。

世の中には、たまたまレベル10からスタート出来る人もいれば、レベル1からスタートする人もいるのです。

でもそれは、性格がどうとか、無理とかではなく、もともと持ってる経験値が低かっただけ。

もともとレベルが低ければ、レベル上げをすれば、レベル10スタートの人にも必ず追い付くのです。

じゃあどうすればいいのか?

就職支援エージェントサイトに登録して模擬面接を受けてみましょう。思ったときがスタートです!

 

模擬面接を無料で受けられるサービス

模擬面接は有料なのか?など疑問があると思いますが、就職支援エージェントサイトであれば、模擬面接を無料で受けることが出来ます。

 

他社よりも10倍時間をかけて面接などサポートしてくれる「ウズキャリ既卒」

既卒専門の就活支援サービスとして有名なのが、この「ウズキャリ既卒」です。

模擬面接の訓練は、服装に始まり、言葉遣い、部屋の入り方から、話す内容まで、丁寧にやろうとすると結構な時間がかなります。

ですが、一般的には担当コンサルタントは複数の人材を担当しているため、一人ひとりにかけられる時間がそこまで多くありません。

ですがウズキャリ既卒は、ほかの会社よりも10倍時間をかけて就活を支援してくれると公表しているので、個人的に一番おすすめです。

模擬面接においては、既卒の人材を求める企業がどういった質問をしてくるのかなど、過去のデータをもとにカスタマイズした、既卒のための模擬面接訓練を受けることが出来るのは、やはり既卒専門だからこと可能です。

 

ウズキャリ既卒の体験談

何から何まで丁寧なサポートをしていただき、ありがとうございました。白川さんが私の将来について真剣に考えた上でアドバイスをしてくださったこと、非常に嬉しかったです。

私の場合、卒業後の空白期間やアルバイト経験がないことなど、就職活動を行う上での不安要素がいくつかありました。

そんな状態でも真剣に対策を行い、やる気をアピールすることで内定を頂くことができました。今もし選考で不利になりそうな経歴を持っている方でも、自分を信じれば道は拓けるはずです。

ネガティブになりすぎずに頑張ってください!

出典:ウズキャリ既卒

 

「就職shop」模擬面接官が人事担当者の視点で面接をサポート

リクルート系の「就職shop」では、プロの模擬面接官が、人事担当者の視点で面接を手とり足取りサポートしてくれます。

また、最大手リクルートの情報もを駆使し、あなたの志望している企業や業界の情報をセミナーで提供してくれます。

 

就職shopの体験談

細かい言い回しや、自分の意志の伝え方について適切に指摘して頂き、面接で自分の思いをしっかり伝えることができた。 24歳/女/既卒

面接が苦手でいつもうまく話す事ができなかったけど、一緒に面接の練習をして頂き、克服することができました。 26歳/女/既卒

職歴が全く無いので正社員にはなれないと思いこんでいましたが、おかげ様で無事就職が決まりました。 25歳/男/学生

出典:就職shop

 

カウンセリング実績約6万人以上の「ハタラクティブ」

就活アドバイザーが、面接対策の話から人生相談まで、しっかりとあなたの将来を共に考えてくれます。

就活は、複数の支援サイトを利用するのが通常ですが、そうなるとスケジュールが大変ですよね。

ハタラクティブでは、そうした面接の日程調整などスケジュール管理を代行してくれるので、労力が大きく抑えられます。

また、自己PRなどよく聞かれる質問を対策してくれますので、自力でやるのとは成功率が段違いです。

 

ハタラクティブの体験談

僕の経歴にはブランクがあるので、カウンセリングでは「何やってんだよ」とか「もっとちゃんと考えろよ」とか、堅い感じの担当者からボロクソに言われるんじゃないかと、覚悟していました。でも予想と違って、出てきた就活のアドバイザーの方はすごくフレンドリーで、親身になって話を聞いてくれました。

あと、ハロワに求人を紹介された時、どれも面白そうな仕事に思えなくて、働いているイメージを全然持てなかったんです。

それを就活アドバイザーの方に伝えたら、すごく詳しくそれぞれの業界や職種について説明してくれて、おかげで就職先の企業や仕事にも興味を持てました。

他にも、カウンセリングから就職が決まった今まで、ずっと丁寧に対応してくれたのも有難かったです。例えば職務経歴書を書く時のコツとか、分かりやすく教えてもらえて助かりました。

出典:ハタラクティブ

 

まとめ 既卒は人生終わりというネット上の口コミに惑わされるな!

自信がない、不安といった悩みがある人は、「既卒は人生終わりだよ」などネット上の噂をうのみにしすぎないことです。

よく考えてください。

質問、相談している人は、既卒の就活についてどれだけの知識を持っていますか?アドバイスの経験はあるのですか?

私が紹介した上記の就活支援サイトのプロに比べたら、ネット上の噂や、友人知人、家族は、言い方は悪いですが、既卒の就活においては全くの素人です。

ですが、ネット上に一つでもマイナスが書かれていると、人はそれが気になってしまうのです。

これは、人間の心理でしょうがない部分もありますが、もっと冷静になってみてください。

既卒だからといって、人生諦めるのには、まだ早すぎます!一緒に頑張っていきましょう!

既卒の就活サイトおすすめランキングで紹介しているサイトを最低2つは登録しておくと、求人の種類や模擬面接などであなたのレベルが一気に上がり、就活がスムーズに進みますよ。

 

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